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ITコンサルx実務翻訳家 x…複業リーマンのキャリアを考えるボヤキ、気づきを綴ります。

依頼メールを送る際の超鉄板フレーズ5選

仕事上、社内は英語でのコミュニケーションでメールを書いていると、だいたい決まったフレーズを使っていることに気づきました。

特に「相手に依頼する」際に、ニュアンスによっては丁寧な命令になってしまい、断られる原因にもなるので、注意したいところ。

Would you like to...?

~していただけますでしょうか。

Could you kindly/please...?

~していただけますか。

「kindly」、「please」をつけるとより丁寧な表現になります。

Would it be possible for you to....?

~していただくことは可能でしょうか。

「Would/Could you...?」のフレーズを使うときは、「No」と断りの返事をする可能性を受け入れていると取られてしまうことがあります。

I'm wondering if you could...

~してもらえないでしょうか。

「あなたに~してもらえるとありがたい」

I would appreciate...

~してもらえるとありがたいです。

「私が~できたらありがたい」

あえて疑問文にしない、主が「あなた」「私」なのかによって、伝わり方も変わります。

英語では物事をストレートに、率直に伝えられる言語と言われることもありますが、断るスキを持たせる表現もよく使われます。

表現の仕方は他にもたくさんありますが、相手と状況に応じた、少し丁寧めのメールを書くように心がけましょう。